頭皮を濡れたままにしない

後回しにしないように

シャンプーした後は、髪の毛が絡まっているかもしれません。
乾かす前に、そのような部分がないかよく確認してください。
絡まっているまま乾かすと、癖になったり髪の毛が切れたりしてしまいます。
また無理に力を入れず、丁寧にほどいてください。
頭皮を濡れた状態にするのもいけないので、お風呂から出たらまず髪の毛を乾かす習慣にするのが良い方法です。

頭皮にしっかりドライヤーの風を当てて、乾かしてください。
髪の毛の毛先だけ乾かしても、意味がありません。
頭皮が濡れていると、ダメージを受ける原因になります。
お風呂上がりにストレッチをしたり水分補給をしたりするかもしれませんが、それらは全て髪の毛を乾かし終わってから行ってください。

スタイリングする際

出かける時に、髪の毛を巻くことがあると思います。
ヘアアイロンを使う場合は、温度を上げすぎないように注意してください。
140度以上の熱を与えると髪の毛にダメージを与え、縮毛矯正の効果を失います。
毎回ヘアアイロンを使う際は、140度以下になっているか確認しましょう。
そのためには、温度を変えられるヘアアイロンを用意しなければいけません。

安いヘアアイロンは、温度が一定に決まっていることが多いです。
その場合は、140度以下の製品を買ってください。
温度が低いと、綺麗スタイリングできないと思っている人が見られます。
しかし縮毛矯正していれば髪の毛がまとまりやすくなり、低い温度でも自由に髪の毛をスタイリングできます。


この
記事を
シェア

TOPへ